暇つぶしの研究

主に記録用。Twitterでツイートするには長いと思うことをここにまとめています。コンサートや舞台などのレポはメモをとっている訳ではないので、記憶違いなところがある場合もあります。見つけた際は、遠慮なくご指摘のコメントをください。

JUKE BOX LIVEDVDのすばらしさについて語る

 

皆さんご存知、関ジャニ∞LIVE TOUR 2013→2014 JUKE BOX

これが収録されている、DVDがいかにすばらしいか個人的な感想と注目ポイントをまとめます。

つい最近関ジャニ∞を好きになって、JUKE BOXを見たことないという方、必見です。初回限定盤はもう定価では手に入れられないかもしれないけど、、、通常盤でも十分!アルバムだけでも素晴らしい!!

 

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JUKE BOXのLIVE DVD(初回限定盤)は4枚組となっております。

DISC1 TOURファイナル(京セラドーム)公演前編 <103分>

DISC2 TOURファイナル(京セラドーム)公演後編 <85分>

DISC3 TOURメイキング 各会場MCダイジェスト <240分>

DISC4 男気対決罰ゲーム <173分>

 

なんと!これで6480円(税抜き)!!安すぎません????

 

他のDVDの価格比較はこちらの記事を↓↓↓

 

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そして、この値段を上回る内容になっているんですよ。

 

 

ここから実況っぽく語っていきます。

 

まず、オープニング。

メンバー同士のハグ!!!!!!

固い絆!!!!!!

とにかくメンバー愛愛愛愛愛!!!!!!

祈る姿からは関ジャニ∞がLIVEにかける想いが伝わります。

今までこういったところを収録してこなかっただけに、好き!ってなる。ドキュメント風。

 

映像もかわいいイラスト。そしてかっこいいエイトさん。世界観を大切にしているところがたまらない。

 

一曲目が、ファンに大人気ダンスナンバーである『ブリュレ』をまさかのバンドアレンジ!!!!!!!!!超絶かっこいいし、勝負してきた感。高得点です。

 

衣装もシンプル。だけど、熱い。

 

ここからバンド曲が続くのですが、

とにかく良い!!!!!!!!!

演出もちゃんと映してるんですよ。
引きからのアップのタイミングが絶妙。
アングルが良い。とにかく良い。

映すべきところを映すべき瞬間にしっかりと映している。

 

魂を楽器に、歌に。

煽るように撮っていることもあり、

その臨場感が伝わる。

 

完全に私の好みの問題なのですが、

『夕闇トレイン』がたまらんのですわ。

ベースの音が良い。

 

皆さんに注目してもらいたいところは『宇宙に行ったライオン』に「初めて得た仲間に」という歌詞があるのですが、ここで関ジャニ∞が誇るメインボーカル渋谷すばるが後ろを向き、メンバーを一人ずつ指を指すんです。

ここは涙が…

 

その後に挨拶が入ります。

渋谷すばるのロック魂全開の挨拶に始まり、

錦戸亮の相変わらずボソボソ挨拶、

横山裕の謎の提案の挨拶 それをやる大倉丸山、

変な気持ちにさせられる丸山隆平の挨拶 それに笑うメンバー、

大倉忠義のとっても熱い挨拶、

安田章大の可愛い自己紹介からの男全開挨拶、

村上信五丸山隆平から変な気持ちを全て出した挨拶。

スタッフの声も聞かせてくれる、すごくいい。

村上信五のお決まりのお言葉『バカになろうぜ〜』をやる安田大倉。それにすんごい顔で駆け寄る村上。こわいwww

 

初っ端から飛ばしているにも関わらず、失速しないのがJUKE BOXの神がかっているところ。

 

ここからはいちいち可愛いです。

安田大倉、村上丸山、丸山安田、、、

『あおっぱな』のサビ前の振りを即興で丸山に合わせる関ジャニ∞って最強。

『T.W.L』のすばるくんの『君に向かい歌ってるんだって 届いてますかーー』がたまらない。

『TAKOYAKI in my heart』はスタッフさんもメンバーもみんな笑ってるのがとてもいい空気感であることが伝わる。

 

そして、ここでまた雰囲気が変わります。

映像が流れ、これまた凝っていてすごくかっこいい。

ダンスナンバーが続きます。

相変わらず揃ってはいませんが、テレビでは見せないかっこよく踊る関ジャニ∞

激しく踊る→大人の落ち着きダンス→バラードと徐々に変化。

『青春ノスタルジー』からの『クラゲ』は横山裕のトランペットと共にコーラス ハモリが素晴らしいのです。メンバー愛を感じるところでもあります。

そして、前半最後の曲『ココロ空モヨウ』。こういう曲調のバンド曲を入れるの下手くそだな〜と思いながら、この曲はベースとシンバルの音がすごく良くて。爽やかで明るくて未来を切り開く感じがすごく良い。とにかく好き。

 

ここでMC。

やっぱり掛け合いはさすが。

 

ここから二枚目に入ります。

 

まず男気対決である『ビースト!』。しっかりPVも載せてくれているところがいいですよね。スーツ×メガネがたまらなくかっこいい。「店長」というところで"転調"している工夫はさすが。そして、自らの提案である ふんどし!!脱がないとわからないところにグッズであるボディーシールを貼っているところもポイントが高い。最後の歌詞の日本の男の名前は全て石原軍団なんですよね。おもしろい。

一方の『狩(仮)』。ぶれにぶれまくり様々なコスプレをしてきたが、DVD本編に収録されているのはノーマルタイプ。こちらはハーモニーが素晴らしいです。歌詞が韻を踏んでいるのがさすがですし、おもしろい。PVの演出もおもしろい。

 

またまた雰囲気が一変し、泣ける『あなたへ』。ハーモニーがすばらしすぎるし、こういう曲調は関ジャニ∞の歌唱力の高さを感じられるのでもっとやってほしい。

泣ける曲は一曲で終了し『へそ曲がり』『ズッコケ男道』『無責任ヒーロー』と続く。『へそ曲がり』に関してはカメラが上から全体を映したり足元に焦点を合わせていたりアングルが良い。

 

ここからまたバンドメドレー。

ここは本当にたまらないところ。

『Your WURLITZER』の年下によるバンド演奏は綺麗で美しい。そして、渋谷すばるのラスボス感。かっこよすぎる。

『West side!』を聴いてると、関ジャニ∞に付いて行ったら間違いない 最強だなって思わざるを得なくなる。

そして休む間もなく『レスキューレスキュー』 へ。この曲でのヘッドバンドが見どころの一つ。顔がかっこいいとかそういうことではなく、男として、一人の人間としてかっこよすぎる。

『Eightopop!!!!!!!』が終わったあとに力尽きた大倉忠義がかっこいいし、これこそ関ジャニ∞大倉忠義って感じ。

とにかくカメラのカット割りが最高すぎて最高。

 

ラストの曲は安田章大が作曲しメンバー全員がファンであるeighterへの感謝の気持ちを作詞した『All is well』。

この曲に入る前に安田くんが挨拶をするのですが、ちょっと長いし笑えるしチャラいし頼りがいあるし漢だし可愛いしかっこいいしで安田章大が詰まった優しい挨拶になっている。

『All is well』を歌う関ジャニ∞は優しくて力強いんだけど不安そうでもあって。涙を流しながら歌うその姿を見ると関ジャニ∞を好きになったことを誇りに思う。

この曲を聴く度に、私たちの方が感謝しきれないよって思い、直接伝える手段がなくて悔しい気持ちになるのです。

 

そして、アンコール。

最終日なので男気対決の結果発表。

映像の「入居者募集中!!!」が個人的に好きすぎる。

関ジャニ∞の緩くて仲の良さが全面に出ております。可愛いです。

 

『イッツ マイ ソウル』の「すいっちょん」がいいよね〜。すばるくんの顔芸に笑い崩れ落ちるメンバー。笑い声がマイクに入る関ジャニ∞って最高だよね。

 

そして、いろいろなメンバーに感謝を述べる時間。この時に(邪魔にならないように?)座り込んでる関ジャニ∞ダンサーさんたちのサービス精神ステキ。スタッフはもちろんだけど、ドームにも感謝するところも良い。

観客も全員 最後に手をつなぐところは関ジャニ∞のLIVEの醍醐味でもありますよね。

すぐ手を離し銀テに食らいつく姿は美しくないけれど。

 

エンドロールは本編に載っていない『ここにしかない景色』のRemixにのせて。世界観を崩さずに名場面をたくさん流してくれている。

毎回評判良かったRemixとエンドロール。

エンドロールを観ているだけで、このLIVEの楽しさが伝わってくる。

 

 

全体的にこのJUKE BOXは関ジャニ∞の絆といいますか、私が関ジャニ∞の一番好きなところを映してくれているんです。

関ジャニ∞DVD恒例の観客(ファン)が映ることも比較的少なく、楽器を演奏している指と顔を映すタイミング、下から撮っていたり、躍動感がすごい。

 

丸山隆平の上ハモがピカイチ。ベースとドラムが良いセッションをしている。

みんなが感情を露わにしてパフォーマンスをしているところがいいですよね。

 

先に述べたのように、JUKE BOXは失速しない。息継ぎをさせる隙を与えない。

映像も次の曲への雰囲気作りを上手にしている。

ペンライトが一色のものだったらなおさら綺麗だったろうに。

 

JUKE BOXは関ジャニ∞のジャンルにとらわれないという魅力を最大に活かしている。このLIVEはアンコール含め29曲披露しているのですが、そのうちシングル曲が10曲。カップリング曲はたった1曲、未音源化のものはやっていません。ほかのLIVEよりカップリングと未音源化の曲の披露数が少ないのです。だけどこの満足感。これはやっぱりアルバム収録曲の幅広さが故だろう。

アルバムからは『北風ブルース』を除き、全曲披露されている。

 

関ジャニ∞のバンドが好きという方はJUKE BOXを好きな方多いのではないでしょうか。

また、関ジャニ∞=わちゃわちゃ というイメージの方に見せると、ギャップを感じてくれることでしょう。

本気で音楽をやっている関ジャニ∞って最高で最強でしょ?って自慢したくなるLIVE DVD。

 

初回限定盤の特典も盛りだくさん。

四枚目に関しては約一時間で曲を作詞作曲しろという指令があり、見事仕上げました。これが、とってもいい曲。

10周年イベントの十祭で披露していますので是非チェックしてみてください。

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とにかくJUKE BOXのすばらしさを文字に起こしたくて、書き始めたこの記事。私の語彙力のなさと文章力のなさにより、伝わっているのか不安ではありますが、、、。少しでも魅力を感じてもらえれば幸いです。

私は関ジャニ∞のLIVEDVDはEXCITE!から全て持っており、鑑賞しています。その中でも見返した回数が圧倒的に多いのがこのJUKE BOX。上記で綴っているポイントを含め、このJUKE BOXのLIVEDVDはライブを感じさせる映し方になっていると思います。だから何度も見たくなるし、関ジャニ∞を感じられる作品になっていると考えます。

私の個人的にグッとくるところを感じたまま綴ったのでつたない部分が多々あったと思いますが、ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

 

レコメン木曜日 メンバーの話はするのか?②

2016年07月07日から09月29日までのメンバーの名前がで出来たかどうかです。前回同様、クイズやWESTの二人の振りがあって出てきた場合は1、村上くん自ら発した場合は2としています。

 

2016年03月31日から06月30日までの記録はこちら↓

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なお、08月25日は丸山くんがゲストのため、丸山くんの名前は出てきてないことにしており、村上くんの口から発せられた場合のみ換算しています。

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相変わらず、丸山くんが多いですが、以前少なかった大倉くんが増えてきました。

名前が出てくることは、全体的に減ってきているように感じます。

「以前のレコメンはこうだったから〜」というのはWESTの二人から発せられることが多く、「例えば〇〇がこうだな〜」とメンバーの名前が上がることがあります。

ここ最近のメンバーとのエピソードを自ら話すことは少ないです。

関ジャニ∞村上信五ジャニーズWEST桐山照史中間淳太レコメン!は桐山くんと中間くんを育てるレコメン!といった印象がさらに強くなりました。

初めてのファンサービス

私は初めてファンサービスをもらうことができました。

お相手は安田章大さん。

そこで感じたことを書きます。

ファンサービスの考え方が書きたかったのですが、感想に近く、不快に思う方もいると思います。

そういう恐れのある方はここからは読まないことをおすすめします。

 

 

 

私は幸運にも十祭 リサイタル(ハート)共にアリーナ通路かつ自担である安田くんが通りました。

しかし、どちらも彼の視界に私が入ることはありませんでした。

 

私の中でファンサービスがもらえるのは幸運中の幸運。もらえないのが当たり前。コンサートに当たって入れただけで奇跡。近くで見られただけで満足。もしファンサをもらっちゃったらもう不幸しか待っていない。遠くから「あれ?目が合った?」と思っても不幸に見舞われる気がするので認めない。

だから視界に入らなくても、悲しむよりは「まじかよ〜こっち見ろよ〜wwwwww」という感じ。

そういう考えでした。

 

 

しかし、リサイタルは「お近づきメドレー」と題しており、過剰なファンサービスを受けたというツイートをよく見ました。

 

彼がするファンサービスはかっこいいし彼の人間性が出ていて見るのは好きなのですが、、、

 

チケットを正規ルートで手に入れていなかったりマナーを守っていなかったり、そういう人がもらっているのを見て、、、

 

 

やっぱり悔しくて悔しくて。

 

それから私は「ファンサービスをもらってみたい!」そう思うようになりました。

 

そう、ここから私の欲が出てきたのです。

 

そして、リサイタル沖縄。

友達が当ててくれたおかげで参戦できることに。

 

キャパの小さい沖縄。

これはもらうしかない!!

 

だけど、ピースやお手振り投げキス、そんな贅沢なことは言わない。ただ、私だけを見て、笑顔を見せてくれればそれでいい。

私の大好きなその笑顔を。

 

だから私は団扇を作ったものの表に「カチン*1」裏に「章ちゃん」。

 

さぁリサイタル当日。

会場入りし、チケットを手に座席に向かうとそこは最前列。しかもトロッコを乗り降りする位置だったから、

 

……これはチャンスがあるかも

 

淡い期待、いや、絶対もらう、そう信じて……

 

 

はい、そうなんです。タイトルからも分かる通り、私はファンサービスをもらうことができました。

 

それも2回!!!!!!!! 

 

1度目はセンター通路を通るときに見つけてくれて満面の笑顔、そしてお手振りまで。

距離があったにも関わらず見つけてくれた。

 

2度目はステージに戻るために前を通ったとき。キョロキョロして下を向いて見つけてくれた。あの笑顔を私だけに…

 

 

私の団扇を見て、満面の笑みをくれた。しかもお手振りまで。

 

最高だった……

 

 

 

だけどね、人間って怖いね。

 

あんなに近かったから、欲が出てきました。

 

もし、

降りてきてくれれば、

私が手を出していれば、

撮影のカメラがなければ、

 

たられば。

 

 そんなこと言っても仕方ないのに。

 

人間って嫌だな。

 

私の日頃の行いが良ければまたもらえるはず。マナー守って全力で楽しんでいれば気づいてもらえるはず。

 

そう信じることにしました。

 

1つの公演で2回もファンサービスをもらえたことがすごいこと。

 

私が見てほしかった「カチン」という文字。それを見てもらえたのだ。

嬉しかったな〜

カチン見て笑ったんだもん。

 

 

 

話が私のただの感想となっていますが、

ファンサービスをもらうことを通して人間の欲深さを自ら体験し、学びました。

私の周りの席の方は全力で楽しんでおり、ファンサービスなんて二の次!のように見える方たちがいて、すごくかっこよく映ったし、そう人たちがDVDに載るなら気持ちがいいな、と思った。

 

私はファンサービスに苦手意識があったけど、

アイドル精神を体感できたこと、彼らのすごさを身をもって感じたこと、人間の欲が分かったこと、たくさん学びました。

 

ファンサービスは悪くないもの。

だけど自分の人間らしいところを見なければならない。

 

私は次なるファンサービスgetのために日々精進し、これからも関ジャニ∞及び安田章大を愛し応援していこうと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。あなたにも幸せが訪れますように、、。

 

 

*1:安田くんが呼ばれたいあだ名

私がeighterになるまで。

私が今のような関ジャニ∞だけを生きがいにするようになった生い立ちを綴っておきたいと思います。

 

たぶん、「関ジャニ∞」という存在を初めて知ったのは内博貴の騒動だったはず。芸能ニュース大好きな母から聞かされたことで「関ジャニ∞」というジャニーズグループを把握したと思う。

当時「1リットルの涙」がもともとは内博貴だったが錦戸亮が代役を務め、これが幸を期し錦戸亮の俳優としてブレイクしたという話を聞いた印象が強い。嘘か本当かは知らない。

次にアニメ「忍たま乱太郎」のエンディング曲を歌っているアーティストが「関ジャニ∞」と表記してあった。よって、私が関ジャニ∞の楽曲で初めて知った曲が「愛に向かって」である。

 

この辺から時系列がめちゃくちゃになっているが気にしないでほしい。

 

時間はかなり経ち、ドラマ大好きな私が見ていた「踊れドクター」。エンディング曲がとっても良い曲だと思い、気になった。それを関ジャニ∞が歌う「LIFE ~目の前の向こうへ~」と知り、今まで音楽番組を一切見ていなかった私がこれを聞きたいがために音楽番組をチェックした。

 

世間に起こった嵐ブーム。

嵐が10周年を迎えたことでたくさんテレビに出演していた。
私の母はこの流行に乗って我が家では嵐の番組をよく見るようになった。
それにゲストに出演した関ジャニ∞を見て惹かれるものがあった。
影響を受けやすい私は嵐の仲の良さを好きになっていたが、関ジャニ∞にはそれを超す仲の良さがあった。うわべだけじゃなくて深いところで繋がっているからあの雰囲気が生まれるんじゃないかな……と今となっては思うがその頃は単に関ジャニ∞のわちゃわちゃに惹かれたのだろう。

 

そこから関ジャニ∞をチェックするようになった。テレビ出演も増え、だんだん関ジャニ∞にハマっていく。
とにかく調べることが嫌いだった私が関ジャニ∞のことをネットでひたすら調べた。信ぴょう性の有無にかかわらず片っ端から。
そうしていくうちに、ますます関ジャニ∞に惹かれた。苦労をしてきて今があること、とにかくメンバー思いなこと。何でもこなすこと。
 
だけど、すぐにファンクラブに入ることはしなかった。
理由は飽き性、ケチ、そしてジャニヲタのアンチだったからだ。
ジャニヲタの友達に対して散々なことを言ってきた。こんな私がジャニーズである関ジャニ∞のファンになる資格があるのだろうか。迷った。失礼ではないかと……
 
高校生になり同じクラスにeighterの子がいた。その子に関ジャニ∞が好きなことを伝えた。しばらくして、8ESTのチケットが1枚あるから行かない?と言われた。だけど、1枚。初めてのコンサートに1人だけ。難易度が高い上、私のようなぺいぺいが行っていいものか…その時は断ってしまった。(のちに部活の大会と被っていることが判明しどっちにしろ無理だった)

だが、私より関ジャニ∞に詳しくない、でも関ジャニ∞が好きな友達が8ESTに行った。悔しかった。感想を聞いてもあまり答えない。あの曲どうだったか尋ねても答えない。悔しかった。
 
このことをずっと引きずっていた。
 
関ジャニ∞を好きになって全ての番組をチェックするようになって、ファンクラブに入るのは高校生になってからにしようと思っていた。
でも、2013年 ツアー前に申込みたい……そんな気持ちが湧いてきた。父が入会金は払うと言ってくれた。じゃあ入ってしまおう!
 
2013年8月8日、ファンクラブ加入。
 
この頃から既に安田くんが一番好きだったみたいだ。
すばるくんと安田くんの区別がつかなかったあの頃が懐かしい……。
 
ちなみに私が色々なアーティストの曲を聴く中でカップリング曲にハマったのがLIFE ~目の前の向こうへ~の蒼写真が初めて。
LIFE ~目の前の向こうへ~が収録されているアルバムをレンタルしたいと思ったが時既にFIGHT(笑)FIGHTをレンタルし、アルバム曲にハマる。
なぜ、8UPPERSの時にレンタルしに行かなかったのだろう。行っていたら即ファンクラブに入る決断をしていたかもしれないのに……
 
人生で初めてCDを買った。それが8ESTの通常盤。先ほど述べたように、飽き性 ケチということで悩みに悩み、年末に購入。ただ、母と割り勘。どこまでもケチなのです。

 

冒険MAPとか朝の苦手な私が起きられた時にたまに見ていた。

関ジャニの仕分け∞(深夜)の再放送をたまたま見て、とんでもなく面白くて。これがゴールデンになると知りテンション上がった。

なのに……。

 

(いつだろう、ジャニーズカウントダウンLIVEで京セラドームと中継をつないだ時に、光一くんに「今日もマル いけてないね〜」と言われていたことがすごく記憶に残っている。

その時、私は「確かにそうだな」と思った。

なんで関ジャニ∞はジャニーズに入れたんだろう?これがずっと疑問だったのだ。

これが私の顔ファンに理解が薄い理由)

 

私は冒頭で述べたようにテレビ、ドラマ大好き人間なので振り返れば関ジャニ∞が出演していたドラマはほとんど見ていた。

歌番組を見ていなかったと述べたが、「うたばん」だけは見ていた記憶がある。だから、初めて急☆上☆show!!を聴いた時 聞き覚えがあった。錦戸亮=足の裏も知っていた。

 

ファンクラブ加入後、すぐにLIVE TOUR JUKE BOXの発表。見事当選。

マナー等を徹底的に調べ参戦。

初めてだったこともあり、あまり記憶にない……

 

そして、約1年で過去のLIVEDVDすべてを購入した。E×E魂までのDVDすべて。アルバム8EST初回Aは新品で購入できたが、中古品が嫌いな私はそれ以外は初回盤ではないけれど。

また、過去のシングル アルバムをすべてレンタル。

この時の出費はいったいいくらだったのだろうか……

 

eighterになってから

シングルは買わない→初回だけ買う→全パターン買う という形に。

今や保存用として+1枚買おうかなんて考えている。

 

好きになったキッカケの関係上、私に関ジャニ∞といえばズッコケ男道や無責任ヒーローの印象がなく、関ジャニ∞といえば「バンド」なのだ。だから今も関ジャニ∞のバンド演奏が大好きである。

 

最初はすばるくんの歌声苦手だったな〜メインボーカル2人というのも謎だったし、2人の声が合わないな〜って。

後にそれを本人たちも分かっていたこと、だんだん良くなっていることを感じている。

 

踊れドクターで関ジャニ∞に興味を抱いたこともあり、当初は大倉くんと安田くんが好きと言っていた。でも初めから安田くんがいた。何でなんだろう。分からない。

それから丸山くんすばるくんも好きになり、3人を推しメンとしてきた。一時期本気で担当変えようかと思った。だけど、安田くんはずっと私の中にいるしここで変えてしまうのは……と留まってきた。止めてほしいところはたくさんあるけど、それも含め安田章大だと思うようになったら、好きが止まらなくなった。

 

こんな感じで今のような私になったのだ。

ジャニヲタが嫌いだっけど、ジャニーズにはもともと詳しかった私。

こうなるべき運命だったのだろうな。

 

関ジャニ∞が好きになってからは毎日が楽になりました。好きになる前はもういつ死んでもいいやって感じだったけど、今は関ジャニ∞の最期を看取るまでは死ねない。

四六時中 頭の中は関ジャニ∞なのです。

 

このタイミングで好きになっていれば……と思うことはたくさんあるし後悔していることもたくさんある。

だけど、昔の関ジャニ∞を見ていて、その時の関ジャニ∞にハマる自信はない。

私が好きなのはやっぱり、私が好きになった時期からの関係性なのだ。

リアルタイムで知ることができなかった時間を、リアルタイムで追うことができる時間が上回る日が来るはず。それでいい。

 

これからも関ジャニ∞に貢ぎまくります。

 

関ジャニ∞リサイタル真夏の俺らは罪なヤツ 沖縄公演に参戦して

私は2016年9月3日 関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツに参戦してきました。

とても良い席でして、いろいろな関ジャニ∞を見ることが出来たのでここに感想と意見などを記しておきたいと思います。

ネタバレもありますので、避けたい方は読まれない方が良いと思います。

また、私の担当が安田章大くんであり、座席はMC立ち位置でいうと横山丸山側でしたので見ていた人たちに偏りがだいぶあります。「私の好きな〇〇くんのことが全然ない!」なんてことも読んでいてあると思いますが、これはレポでありません。あくまで私の感想です。ご了承ください。

 

  • 容姿

横山さん  生で見る方が白い 右後ろ太ももに赤い点あり

渋谷さん  髪の毛いい感じ!

村上くん  肌は綺麗とはいえません

丸山くん  肌綺麗

安田くん  前髪金髪!!眉毛若干黒い 太ももつるつるに見えた たぶんへそピしてた

錦戸くん  イケメン

大倉くん  顔ちっさ やっば 衝撃

 

とにかく皆さん細すぎました。

 

  • 演出

こだわっているのが伝わりました。

とくにモニター。

ご無沙汰だったMC七分割をはじめ、ポップなデザインやバンドの時の白黒。

またトロッコでまわる際も偏りがないようにみんながバランスよくまわっている印象。

 

  • 絡み

全コンビの絡みが見れた気がします。横雛は言うまでもなく、松原. 雛丸 親子 山田 すば倉 やすば……

やすば いちいち可愛い。のに相変わらず安田に冷たい渋谷。

亮ちゃんの章ちゃん呼び。

親子とか雛丸とかこしょこしょして何かしてた。

 

  • 宣誓

ただでさえ何言っているか分からないのに叫ぶ観客。

 

  • 挨拶

すばるくん可愛いがすぎた。

雛ちゃんクロニクルの「ハーイ!」お気に入りかよ 計算高い。

大倉くん 腸閉塞www

横山さんは白いです。

 

  • ヤスダーランド

クイズはとにかくやすばでしたね。

安田ワールド炸裂すぎてwwwみんな巻き込まれてたwwwwww

即興でクイズを出しているならすごいなーと思う。

安田章大の心の毛ボーボー。

 

  • いきなりドッジ

村上さんに災難が。手は挟まれるし安田くんに突っ込まれる。

罰ゲームが罰ゲームじゃない村上くん。割とカオス状態だったのでDVDカットされないか不安。

 

  • カメラ目線

カメラをスタッフさんからの受け取るときとてつもなく可愛い安田くん。ここは安田担必見。

同じチームになった大倉くん渋谷くんが何もしないからせっせと一人働く安田くん。

撮った写真を見せ合うエイトさん可愛い。
とにかく笑ってるし崩れるしメンバー間で楽しみすぎ。

亮ちゃん残念な顔を撮りたくて必死。みんなに甘やかされてる感ダダ漏れ

カメラ撮る撮られるのペア(松原. 倉丸 Kicyu) 相思相愛かよ。

すばるくん片目隠してカメラ撮る。

カメラ目線、強烈すぎて思い出す度に怖いwwwwwwそれに並ぶイケメンたち。ギャップに笑う。

 

  • MC

MCのとき炭酸プシュ ビクッするすばるくん、ゲップするすばるくん。スルーなメンバー。

MCは過去のそれぞれの思い出・一部共通の話題で私が好きな関ジャニ∞のMCではなかった。

すばるくん すば散歩やったんじゃない?雰囲気。

横山さんの徘徊グセ発揮。

 

  • バンド

亮ちゃん最後の挨拶のとき、マルちゃんベース弾いててクソかっこよかった。

ドラムのヘッドがくちびるくんじゃなかった。

いつか忘れたけど、横山さんコンボ出番ない時(たぶん)ボーッとしてて その視線の先が私の方でビビった。たぶんボーッとしてるだけで見てる感じもない。

Your WURLITZERの全員版やばいいいい。

バンドはみんながみんな楽しそうでイキイキしてる。

 

  • いろんな曲について

なかなかサングラスを外さない亮ちゃん。キングオブ男までは付けてたのは確か。

当たり前だよ安田くん〜安田くんなんてうちにはいない〜♪最高かよ。

Dear Summer 様!!の倉安!大倉くん入り間違えた?

ジェットコースターロマンスはモニターも可愛くてどこ見ればいいの状態

Dye D?の始まる時めちゃめちゃかっこいい(けど誰だったか記憶にない)。熱中症のところのすばるさん可愛い。三馬鹿以外存在感薄く感じた。そして突如現れる屍安田。

夜空ノムコウのフリが面白かった。口笛1人だけ(たぶんすばるさん)違うwww

パノラマの衣装まじかっこいい。

 

 

  • ファンサ

基本、みんな自分のファンの子しかみてない。
特に横 大倉 丸(記憶にあるのがこの3人てだけ)のファンサは見ていて好きになる。

横山さんはステージの端っこにきてたくさんお辞儀してくれた。

丸山さんの安産祈願のファンは素敵だし、自分だって気づいてない子に何回も指さしてた。

村上くん恒例のアンコールで男eighterにマイクを渡す。

大倉くんの流し目でファンサしてたのを見た時はマジやられた。

安田くんはアリーナをトロッコでまわってる時にトロッコに上がってまでスタンドにお手振り。

 

  • セトリについて

全体的にいい流れ!!

ズッコケ 無責任ないのは良い!

だがしかし、キングオブ男とバッキバキ体操は流れ的になぜ入れたのか疑問。

村上さん不参加の曲がけっこうあって残念。

久しぶりのガチダンスは本当に本当にかっこよすぎた。

退場して行くとき可愛かった。

最後 ダンサー紹介するときにダンサーさんが何かやって失敗してウケた。

 

  • 会場やeighterについて

最前席でも肉眼でバクステが見られる。

ステージ端の席から反対側のスタンド最後列の団扇の文字が見える狭さ。

撮影のクレーンカメラが最強に邪魔。

面白いところでは笑うカメラマンたち。ただ、笑っているのは見た感じベテランな方たち。アシスタントの人たちは必死そうでした。

アリーナ席に1人だけ団扇を高く上げてる人が。

スタンバイ中名前叫ぶ観客多すぎ。

後ろの席の方が「○○色の銀テ取れましたか?譲りましょうか?」と優しい声かけいただきました。

帰りはタクシーが捕まらないしバスも来ない。多くの方がさまよっているそんな中、颯爽とバスで帰るスタッフさん。スタッフTシャツ着ている人もいればイフオアTシャツ着ている人も。

 

あと相変わらず観客たくさん映していた模様。

 

ネタバレを回避していたつもりが いざ参戦してみたらDear Summer 様!!とオトコマエイト!Do you agree?キングオブ男!以外は全てネタバレしてたみたいです(笑)

ネタバレ絶対したくない派の私ですが十分楽しめたのでこのツアー楽しいです。

 

ざっと記憶にあるのはこんな感じです。

また思い出したら追加します。

 

楽曲から見るメンバーの想い

 

ある時、暇だった?のでメンバー自ら作詞作曲をした楽曲の歌詞を比較してみました。

これを見ていると、それぞれの性格や想いの表現に違いが見えてとても面白かったので、ブログにてまとめさせていただきます。

 

調べた楽曲は

*(  )は誰に向けたのか

①All is well (eighter)

[アルバムJUKE BOX通常盤に収録]

②ありがとう (関ジャニ∞

[LIVEDVD JUKE BOX初回限定盤、十祭に収録]

関ジャニ∞の元気が出るSONG (関ジャニ∞eighter)

[アルバム関ジャニ∞の元気が出るCDに収録]

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横山

関ジャニ∞がとにかく大好きだと伝わります。そして、eighterのことを大切にしてくれていることも。

渋谷

1人ではなく、仲間がいることを書いています。そして、ずっと笑顔でいたい。彼の笑顔には関ジャニ∞が必要不可欠であり、eighterと関ジャニ∞の関係を表してくれている気がします。孤独に感じた時はここの歌詞に勇気づけられそう。

村上

まさかの二曲とも短い!!そして『カタチ』が二曲とも使われている!揺るぎない未来と日々の積み重ねが今になる、そんなメッセージでしょうか。村上らしい。

丸山

優しくも強く頼りたくなる。人間らしさが滲み出ているというか…。eighterが不安に思うことそれを分かってくれている安心感。過去があり今がある、そんな考え方を持っていると感じる。

安田

過去を踏まえたうえで、未来に向かっている様子がうかがえる。また韻を踏むことも忘れない。安田らしい表現だ。

錦戸

錦戸さんらしさ伝わる歌詞。弱気で、「絶対」と約束はできないけど、そこには覚悟が見られる。

大倉

向けた相手が不特定多数であろうと、一対一で考えている。元気が出るSONGはファン、メンバーどちらに向けて書いたのか分からないが、下線から守られる側から守る側になったことが読み取れる。『いつも』思い続けてくれていることが分かる。

 

こうして見ると、関ジャニ∞って関ジャニ∞のこと本当に大好きだし欠かせない存在であることを感じます。また、私たちeighterに対して大きな愛を与えてくれています。なんて幸せなんでしょう。関ジャニ∞がやることに対してヤイヤイ言っていた自分が恥ずかしくなります(笑)

 

 

最後に、これはあくまで私個人の感じ方です。読み取り方は人それぞれ変わってくると思います。みなさんも関ジャニ∞の想いを改めて感じてみてはどうでしょうか。

私が望むシリーズ~村上信五と渋谷すばる編~

村上信五渋谷すばる、かつては2人で『松原かずひろ.』というコンビを組んでいましたね。2人で繰り広げるコントや漫才は秀逸。普段のトークもボケとツッコミのタイミングが光り輝いている。渋谷すばるの全てがツボな村上信五村上信五を頼っている渋谷すばる。同郷で同い年。信頼し合っているこの2人の普段の掛け合いは絶妙でとてもおもしろいし、的確なボケとツッコミだ。そんな彼らで是非番組をやってほしい。

だから、ここに私が考える企画構成を記したい。

  • 放送時間→深夜枠(希望は2時)15分番組。
  • 内容→台本なし・2人がその日やることを考えて好き勝手行う。トーク・コント・漫才・音楽etc.
  • セット等→私服(コントなどの場合を除く)できるだけ制作費をかけずに済むようセットはシンプルに。お家のようなセットもありかも。

 

ざっくりこのような番組にしてほしい。2人にとって負担になる番組ではなく、息抜きなるような番組にしたい。

数字が取れるかと問われれば難しいだろう。しかし、面白いことは保証する。数字を取ることを目的とせず、視聴者に満足してもらうそんな番組にしたい。

 

この企画を少しでも良いと思ってくれた各局スタッフの方々、参考にして実現にご尽力頂けたら幸いです。

早い者勝ちですよ〜