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暇つぶしの研究

主に記録用。

私がeighterになるまで。

私が今のような関ジャニ∞だけを生きがいにするようになった生い立ちを綴っておきたいと思います。

 

たぶん、「関ジャニ∞」という存在を初めて知ったのは内博貴の騒動だったはず。芸能ニュース大好きな母から聞かされたことで「関ジャニ∞」というジャニーズグループを把握したと思う。

当時「1リットルの涙」がもともとは内博貴だったが錦戸亮が代役を務め、これが幸を期し錦戸亮の俳優としてブレイクしたという話を聞いた印象が強い。嘘か本当かは知らない。

次にアニメ「忍たま乱太郎」のエンディング曲を歌っているアーティストが「関ジャニ∞」と表記してあった。よって、私が関ジャニ∞の楽曲で初めて知った曲が「愛に向かって」である。

 

この辺から時系列がめちゃくちゃになっているが気にしないでほしい。

 

時間はかなり経ち、ドラマ大好きな私が見ていた「踊れドクター」。エンディング曲がとっても良い曲だと思い、気になった。それを関ジャニ∞が歌う「LIFE ~目の前の向こうへ~」と知り、今まで音楽番組を一切見ていなかった私がこれを聞きたいがために音楽番組をチェックした。

 

世間に起こった嵐ブーム。

嵐が10周年を迎えたことでたくさんテレビに出演していた。
私の母はこの流行に乗って我が家では嵐の番組をよく見るようになった。
それにゲストに出演した関ジャニ∞を見て惹かれるものがあった。
影響を受けやすい私は嵐の仲の良さを好きになっていたが、関ジャニ∞にはそれを超す仲の良さがあった。うわべだけじゃなくて深いところで繋がっているからあの雰囲気が生まれるんじゃないかな……と今となっては思うがその頃は単に関ジャニ∞のわちゃわちゃに惹かれたのだろう。

 

そこから関ジャニ∞をチェックするようになった。テレビ出演も増え、だんだん関ジャニ∞にハマっていく。
とにかく調べることが嫌いだった私が関ジャニ∞のことをネットでひたすら調べた。信ぴょう性の有無にかかわらず片っ端から。
そうしていくうちに、ますます関ジャニ∞に惹かれた。苦労をしてきて今があること、とにかくメンバー思いなこと。何でもこなすこと。
 
だけど、すぐにファンクラブに入ることはしなかった。
理由は飽き性、ケチ、そしてジャニヲタのアンチだったからだ。
ジャニヲタの友達に対して散々なことを言ってきた。こんな私がジャニーズである関ジャニ∞のファンになる資格があるのだろうか。迷った。失礼ではないかと……
 
高校生になり同じクラスにeighterの子がいた。その子に関ジャニ∞が好きなことを伝えた。しばらくして、8ESTのチケットが1枚あるから行かない?と言われた。だけど、1枚。初めてのコンサートに1人だけ。難易度が高い上、私のようなぺいぺいが行っていいものか…その時は断ってしまった。(のちに部活の大会と被っていることが判明しどっちにしろ無理だった)

だが、私より関ジャニ∞に詳しくない、でも関ジャニ∞が好きな友達が8ESTに行った。悔しかった。感想を聞いてもあまり答えない。あの曲どうだったか尋ねても答えない。悔しかった。
 
このことをずっと引きずっていた。
 
関ジャニ∞を好きになって全ての番組をチェックするようになって、ファンクラブに入るのは高校生になってからにしようと思っていた。
でも、2013年 ツアー前に申込みたい……そんな気持ちが湧いてきた。父が入会金は払うと言ってくれた。じゃあ入ってしまおう!
 
2013年8月8日、ファンクラブ加入。
 
この頃から既に安田くんが一番好きだったみたいだ。
すばるくんと安田くんの区別がつかなかったあの頃が懐かしい……。
 
ちなみに私が色々なアーティストの曲を聴く中でカップリング曲にハマったのがLIFE ~目の前の向こうへ~の蒼写真が初めて。
LIFE ~目の前の向こうへ~が収録されているアルバムをレンタルしたいと思ったが時既にFIGHT(笑)FIGHTをレンタルし、アルバム曲にハマる。
なぜ、8UPPERSの時にレンタルしに行かなかったのだろう。行っていたら即ファンクラブに入る決断をしていたかもしれないのに……
 
人生で初めてCDを買った。それが8ESTの通常盤。先ほど述べたように、飽き性 ケチということで悩みに悩み、年末に購入。ただ、母と割り勘。どこまでもケチなのです。

 

冒険MAPとか朝の苦手な私が起きられた時にたまに見ていた。

関ジャニの仕分け∞(深夜)の再放送をたまたま見て、とんでもなく面白くて。これがゴールデンになると知りテンション上がった。

なのに……。

 

(いつだろう、ジャニーズカウントダウンLIVEで京セラドームと中継をつないだ時に、光一くんに「今日もマル いけてないね〜」と言われていたことがすごく記憶に残っている。

その時、私は「確かにそうだな」と思った。

なんで関ジャニ∞はジャニーズに入れたんだろう?これがずっと疑問だったのだ。

これが私の顔ファンに理解が薄い理由)

 

私は冒頭で述べたようにテレビ、ドラマ大好き人間なので振り返れば関ジャニ∞が出演していたドラマはほとんど見ていた。

歌番組を見ていなかったと述べたが、「うたばん」だけは見ていた記憶がある。だから、初めて急☆上☆show!!を聴いた時 聞き覚えがあった。錦戸亮=足の裏も知っていた。

 

ファンクラブ加入後、すぐにLIVE TOUR JUKE BOXの発表。見事当選。

マナー等を徹底的に調べ参戦。

初めてだったこともあり、あまり記憶にない……

 

そして、約1年で過去のLIVEDVDすべてを購入した。E×E魂までのDVDすべて。アルバム8EST初回Aは新品で購入できたが、中古品が嫌いな私はそれ以外は初回盤ではないけれど。

また、過去のシングル アルバムをすべてレンタル。

この時の出費はいったいいくらだったのだろうか……

 

eighterになってから

シングルは買わない→初回だけ買う→全パターン買う という形に。

今や保存用として+1枚買おうかなんて考えている。

 

好きになったキッカケの関係上、私に関ジャニ∞といえばズッコケ男道や無責任ヒーローの印象がなく、関ジャニ∞といえば「バンド」なのだ。だから今も関ジャニ∞のバンド演奏が大好きである。

 

最初はすばるくんの歌声苦手だったな〜メインボーカル2人というのも謎だったし、2人の声が合わないな〜って。

後にそれを本人たちも分かっていたこと、だんだん良くなっていることを感じている。

 

踊れドクターで関ジャニ∞に興味を抱いたこともあり、当初は大倉くんと安田くんが好きと言っていた。でも初めから安田くんがいた。何でなんだろう。分からない。

それから丸山くんすばるくんも好きになり、3人を推しメンとしてきた。一時期本気で担当変えようかと思った。だけど、安田くんはずっと私の中にいるしここで変えてしまうのは……と留まってきた。止めてほしいところはたくさんあるけど、それも含め安田章大だと思うようになったら、好きが止まらなくなった。

 

こんな感じで今のような私になったのだ。

ジャニヲタが嫌いだっけど、ジャニーズにはもともと詳しかった私。

こうなるべき運命だったのだろうな。

 

関ジャニ∞が好きになってからは毎日が楽になりました。好きになる前はもういつ死んでもいいやって感じだったけど、今は関ジャニ∞の最期を看取るまでは死ねない。

四六時中 頭の中は関ジャニ∞なのです。

 

このタイミングで好きになっていれば……と思うことはたくさんあるし後悔していることもたくさんある。

だけど、昔の関ジャニ∞を見ていて、その時の関ジャニ∞にハマる自信はない。

私が好きなのはやっぱり、私が好きになった時期からの関係性なのだ。

リアルタイムで知ることができなかった時間を、リアルタイムで追うことができる時間が上回る日が来るはず。それでいい。

 

これからも関ジャニ∞に貢ぎまくります。