暇つぶしの研究

主に記録用。

ジャニヲタ学生が無欠席でいられるコツ

 

自己紹介

都内の四年制大学に通う大学生。

学んでいる分野としては一応社会学になるのかな?広く浅く学んでおります。

特別な資格(教職や司書)は取っていません。その代わり検定などは頻繁に受けています。(必須含む)

週2回のサークル(手話)と週5でバイト(掛け持ち)しています。

関ジャニ∞のファン、つまりeighterです。

とにかく常に関ジャニ∞中心の生活。

授業後にそのまま大阪へ行ってしまいます。

もちろんジャニヲタ以外の友達ともたくさん遊んでいます。

 

無遅刻無欠席無早退

春から3年生になりますが、今まで休んだことがありません。遅刻も早退もありません。私の通う大学は出席に厳しく代返が通じる授業がほとんどありません。

もともと幼稚園児のころから休むことに抵抗がありました。理由は私がいない時に何が起きて置いていかれることが怖いから。

 

いわゆるズル休みを生まれてからしたことがないので、とても不都合なことに変なプライドが付いてしまいました。

 

だけど、大学生で皆勤するってありえないに近いと思うんです。これは就活に有利では!?とプラスに考えました。

 

しかし!!!これまた同じくらい譲れないのが関ジャニ∞のコンサートなどなど。だってその時にしか見られないパフォーマンスが私のいないところで行われてるんです!時間を作れる大学生のうちに生で見ておきたいよね〜。ってことで、そう出来るいくつかのポイントをご紹介します。

 

ジャニヲタ大学生を歩むコツ

その1 都内 都心を選べ。

これは既に大学が決定している場合は遅いですが……。

私は地元が北関東で実家暮らしが嫌だったので、もともと都内に出たいと考えていました。しかも都心が条件で選びました。

これなら平日のコンサートも申し込める。

しっくりくる大学が都心にあったのは幸運でした。

都心なら路線も多いですし、だいたいのところに30分以内で行けます。

 

その2 履修は計画的に。

履修を組むにあたり、気をつけることは自分のヲタク生活を振り返ってみることです。

遅刻をしないために、夜ふかしをしなければならないTVやラジオがある次の日に1限はなるべく入れない。

その代わり、特に夜ふかしする予定がない日の次の日には1限入れましょう。

5限は木曜日と金曜日をさける。土曜日も入れない方がいいですね。

 私は木曜5限 土曜日に授業を入れて後悔しました。

 

その3 資格はほどほどに。

これといって強い意志がないのであれば資格取得は避けましょう。取らなければならない授業数が多くなってしまいます。これは厳しい。

 

その4 楽単で単位を稼ぐ

基本楽単な授業を取ります。もちろん必修科目や興味のある授業は取るべきです。それを除き楽単は重要。

とにかく友達や先輩から情報をもらいましょう。ここで気をつけたいのは楽単と言っても①授業が楽②単位が容易に取れる の二つに分かれるのです。①のケースだと寝てても何しても問題ないがレポートやテストがキツイ場合があります。情報を集めるときには授業の様子と課題、そして最終試験はどうか を聞きましょう。

聞かなくて済む授業なら 授業中にコンサートの予定を計画したりグッズの計算を行えます。また、最終試験がレポートなら事前に済ませられますしテストであっても簡単なら勉強しないで自担に時間をつかえます!

 

その5 ヲタクをオープンに。

大学で初めてジャニヲタであることをオープンにしました。そうすることでヲタクの友達ができ、そのまたヲタクの友達と友達になれます。

私は授業でも関ジャニ∞の魅力を発表してしまうような人になりましたので、同じクラスの子からセブンコラボのグッズをもらうことができました。また、遠征のコツを教えてくれたりチケットの申し込みに協力してくれたり譲ってくれたり。notジャニヲタの子からもライブの日には「楽しんで!」と送り出してくれます。毎日好きな人のことを躊躇なく話せるので楽しいです。

ちなみに私はバイト先にもバレています。自己紹介でバイト掛け持ちと記しましたが、一つのバイト先(ケーキ屋)に関しては面接の段階で言いました。クリスマスに出られるか聞かれたのでコンサート行くかもと正直に答えたところ、「誰の?」と。関ジャニ∞と答えますと「チケット取れないもんね!それは行くべきだ!」とも。正直に言ってみるもんだな〜と思いました。

 

その6 前期後期どちらに重きを置くか。

あくまで大学生。学ぶべきことは学ばなければならない。たとえば、後期に必ず行きたい現場があるのであれば前期に取れる授業は取っておくべき。注意したいのは前後期どちらか一方にしかない授業もあるので、取れるのであれば早いうちに。

 

最後に

このような条件で生活できることに対し、「恵まれているから」と言われてしまうかもしれません。否定はしません。しかし、手段を選ばなければお金も時間も確保できるのです。環境は自分で変えられます。私も東京行きを親が快く送り出したわけではありません。それでも自分の描くキャンパスライフを送るために意思を貫きました。ジャニヲタをオープンにするだけでもかなり変わります。私の場合は、関ジャニ∞に支えられて生きているが、授業を休むことは嫌。どちらも妥協できないので、自分でどちらも諦めずに済むように考え、このような大学生活を送っています。また同時に環境は自分で変えられます。あなたが犠牲にできないものは その「好き」より大事にしたいものだと思います。それならば、それを守りながら自分に合ったスタイルで応援していくべきです。うらやましがったり妬んだり不満を言ったりせず、置かれた環境下で楽しむことが一番だと私は思います。

インターンシップやバイト先の方から決まり文句のように「時間があるのは大学生の時だけ」「今のうちにたくさん遊びなさい」などなど言われます。私はこれもあり、関ジャニ∞に時間を費やしています。これから大学生活を送る方に少しでもヲタク生活と大学生活を両立にながら楽しい日々を送れるヒントになれば幸いです。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。